おやじ率×この一冊
9月28日(金)
最近、ようやく仕事にありつき、帰りの○武線の満員電車に乗る機会が増えました。
今日はいつにましてオヤジ率の高い南○線。
電車に乗り込む親父の群。
ここはオヤジ専用車か!と突っ込みを入れたくなります。
オヤジ率の高いのは職場だけで十分。
この世界に女性はいるのか?と錯覚してしまう毎日です。
****
「国家の品格」
を読み終えました。
久々に巡り会えた良い本でした。
前に読んだ「バカの壁」は著者に共感を覚えませんでしたが、
この本の著者の考え方は非常に共感を覚えます。
まさに、今私が危惧している日本の現状を代弁してくれているかのようです。
この本がベストセラーでよかったです。
世に埋もれずに済みます。
海外に行って再認識させれれる、日本人の良さ。
曖昧に見つける価値、
はかなさに見つける美学。
いつまでも孤高の国であって欲しい
一目置かれる国であって欲しい、
そんな愛国心を再認識させてくれる本です。
著者もあらかじめ断ってあるほど、
少し傾いた考え方の箇所もありますが、
日本が好きな方、好きになれない方、是非読んでみてください。
最近、ようやく仕事にありつき、帰りの○武線の満員電車に乗る機会が増えました。
今日はいつにましてオヤジ率の高い南○線。
電車に乗り込む親父の群。
ここはオヤジ専用車か!と突っ込みを入れたくなります。
オヤジ率の高いのは職場だけで十分。
この世界に女性はいるのか?と錯覚してしまう毎日です。
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「国家の品格」
を読み終えました。
久々に巡り会えた良い本でした。
前に読んだ「バカの壁」は著者に共感を覚えませんでしたが、
この本の著者の考え方は非常に共感を覚えます。
まさに、今私が危惧している日本の現状を代弁してくれているかのようです。
この本がベストセラーでよかったです。
世に埋もれずに済みます。
海外に行って再認識させれれる、日本人の良さ。
曖昧に見つける価値、
はかなさに見つける美学。
いつまでも孤高の国であって欲しい
一目置かれる国であって欲しい、
そんな愛国心を再認識させてくれる本です。
著者もあらかじめ断ってあるほど、
少し傾いた考え方の箇所もありますが、
日本が好きな方、好きになれない方、是非読んでみてください。
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