本屋開拓

10月2日(土)



最寄駅前にあった書店が9月に閉店してしまったので、
現在、最寄りに書店がなくなってしまいました。

ピンポイントで欲しいものがあればネットで購入すればよいのですが、
やはり色々見ながら探したいもの。
この度の長丁場出張に備えて、
本の1冊や2冊買っておこうかなと思ったもので、
ツタヤを探してみたところ、
車で20分ほどの距離に大きなツタヤがあることが分かりました。



買いたい本は3種類。

・歴史物(幕末)
これは龍馬伝の影響ですが、
幕末は長らく敬遠していたので、最近ようやく新撰組を通して
理解しつつありますが、もっといろいろ知りたいと思いまして。
で、龍馬ものの本を探したのですが、
有名なのは長編で、
持ち運べるようなものではありませんでした。

それ以外を探したのですが、案外幕末全体を扱った作品は
少ないようでなかなか、「これは!」というものが見つかりません。
比較的浅い歴史なので、書きにくいところもあるのでしょうか。

ようやく、「江戸開城」なる本を見つけました。
龍馬伝の続きとしても、慶喜公のことを知る意味でも
いいのではと思った次第です。
遠い異国で日本のことを偲べればと思います。

江戸開城 (新潮文庫)
新潮社
海音寺 潮五郎
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・小説
面白そうな小説があったら、と思って店内をうろついたのですが、
やはり村上春樹でしょう、ということで、
いろいろ探しましたが、程よいボリュームで1冊でまとまっているのが少なく、
これまた色々悩みました。
「スプートニクの恋人」なる本に決めました。
この年で恋愛小説ってのもあれですが、
遠い異国で村上ワールドに浸かれればと思います。

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・ガイドブック的なもの
ブラジルの手頃なガイドブック的なものが欲しいなと思って
探したのですが、分厚い「歩き方」が1冊あるだけで、
”ブ”の字もありませんでした。
やはり日本人が手ごろに観光に行くところではないのかな、
と改めて痛感した次第です。
現地語の語学本でも買おうかと思ったのですが、
こちらもほとんどなく、唯一あった1冊は薄い割に結構なお値段。
ネットで有益な情報を探してみることとします。

B21 地球の歩き方 ブラジル 2010~2011
ダイヤモンド社
地球の歩き方編集室
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電車通勤していたころは、良く読んだのですが、
最近はご無沙汰でした。

たまには読書も良いかもです。







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