南武線紀行 Vol.2
2月13日(月) 暖かい
本日は公休。家に引きこもっていてもつまらないので、南武線途中下車の旅へ。
今日のメインは、謎の路線、”南武線支線”。
「支線」という言葉はなんだか不思議な響きです。
・尻手
南武支線のスタート地点。
南武支線は1時間に2本しかないらしく、仕方なしに尻手駅周辺を散策。
近くに幹線が通っているくらいで、特に何があるわけでもない駅でした。
駅名が個性的です。最初はなんて読むかわかりませんでした。
・浜川崎
そして、いよいよ、お目当ての南武線支線の車両に乗り込みました。
2両編成、ワンマン運転と、いかにも、な感じの電車でした。
そして、電車はだんだんと異次元へと向かって走っていくのでした。
3駅目の終点、浜川崎駅に着いたようです。最初は途中停車したのかと思いました。
驚いたのが、”無人駅”ということ。スイカのプレートはあるのですが、駅員はいません。私の実家のように、時間帯によって無人駅になる駅は見てきましたが、最初から無人駅を宣言している駅を始めてみました。
そして、いざ駅を出ると、まさにそこは私の想像していた”川崎”でした。
周りを工場に囲まれ、黒い煙を吐き出す煙突群、重機の音が鳴り響き、鉄の臭いが充満しています。「工業と公害の街」。川崎市というと、こんなのを想像していました。
昼飯でも、と思っていたのですが、飯やどころかコンビニ一つありません。
・平間
尻手に戻り、そのまま南武”本線”に復帰。
ついでに平間駅で途中下車。
利用客は多い方なのでさぞかし栄えているだろうと思ったら、細い路地に商店街が並ぶ昔ながら?の風景がありました。月曜日だったので、店はほとんど閉まっていて閑散としていました。駅もものすごく寂しい感じ。ちょっとがっかりでした。
南武線沿線
http://www.nanbusen.com/ContTop.htm
溝ノ口駅がいかに栄えているかを実感しました。
(川崎市は何処もこんなに栄えていると思っていました)
本日は公休。家に引きこもっていてもつまらないので、南武線途中下車の旅へ。
今日のメインは、謎の路線、”南武線支線”。
「支線」という言葉はなんだか不思議な響きです。
・尻手
南武支線のスタート地点。
南武支線は1時間に2本しかないらしく、仕方なしに尻手駅周辺を散策。
近くに幹線が通っているくらいで、特に何があるわけでもない駅でした。
駅名が個性的です。最初はなんて読むかわかりませんでした。
・浜川崎
そして、いよいよ、お目当ての南武線支線の車両に乗り込みました。
2両編成、ワンマン運転と、いかにも、な感じの電車でした。
そして、電車はだんだんと異次元へと向かって走っていくのでした。
3駅目の終点、浜川崎駅に着いたようです。最初は途中停車したのかと思いました。
驚いたのが、”無人駅”ということ。スイカのプレートはあるのですが、駅員はいません。私の実家のように、時間帯によって無人駅になる駅は見てきましたが、最初から無人駅を宣言している駅を始めてみました。
そして、いざ駅を出ると、まさにそこは私の想像していた”川崎”でした。
周りを工場に囲まれ、黒い煙を吐き出す煙突群、重機の音が鳴り響き、鉄の臭いが充満しています。「工業と公害の街」。川崎市というと、こんなのを想像していました。
昼飯でも、と思っていたのですが、飯やどころかコンビニ一つありません。
・平間
尻手に戻り、そのまま南武”本線”に復帰。
ついでに平間駅で途中下車。
利用客は多い方なのでさぞかし栄えているだろうと思ったら、細い路地に商店街が並ぶ昔ながら?の風景がありました。月曜日だったので、店はほとんど閉まっていて閑散としていました。駅もものすごく寂しい感じ。ちょっとがっかりでした。
南武線沿線
http://www.nanbusen.com/ContTop.htm
溝ノ口駅がいかに栄えているかを実感しました。
(川崎市は何処もこんなに栄えていると思っていました)

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